【iHerb】肌を優しく守るデイリー用おすすめ日焼け止め3選【アイハーブ】

iHerbアイハーブのデイリー用日焼け止めおすすめ徹底比較

こんにちは、美肌作りには保湿と日焼け止めが重要と知り、毎日せっせと日焼け止めを塗っているぼむ(@iherb_bom88)です。

日焼け止めを塗ることはたしかに大切なんだけど、日焼け止め自体の刺激が強すぎて、逆に肌荒れを引き起こしてしまうなんてこともあるんだそう。

ぼむ
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日焼けを防ぐだけじゃなく、同時にうるおいも与えてくれる日焼け止めってないかしら…?

iHerb(アイハーブ)には使い心地のやさしい日焼け止めがたくさんありますが、その中でもSPF40以下のデイリー使いできるおすすめの日焼け止め3選をご紹介します。

この記事を読めば、肌荒れや日焼けを防ぎながらやさしくケアできる日焼け止めが見つかるので、毎日のスキンケアがきっと楽しくなりますよ。

本記事では「【iHerb】肌を優しく守るデイリー用おすすめ日焼け止め3選【アイハーブ】」について書いていきます。

デイリー使いできる優しい使い心地の日焼け止めの選び方

Eucerin(ユーセリン)デイリープロテクション・モイスチャライジングフェイスローション、サンスクリーンSPF30、無香料
ぼむ
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日焼け止めはとりあえずSPF値の高いものを選んでおけば、どんなシーンでも使えていいんじゃないの?

たしかに日焼け止めに記載されている数値が高いほど、日焼けの防止力が高まりますが、毎日使うものとしては肌に負担がかかりすぎることもあるそう。

日焼け止めを選ぶ基準は、「どれくらいの時間、紫外線を浴びる予定なのか」という点です。

ちょっと外出するだけだったり、基本的には屋内にいる予定がわかっているのであれば、そこまでSPF値やPA値の高い日焼け止めは必要ないと言えるでしょう。

ただし、ずっと屋内にいるからといって日焼け止めは必要ない!ということはなく、窓から差し込む日差しで焼けてしまうこともあるんだとか。

だからこそ、毎朝のスキンケア感覚で使える「使い心地が優しくて、うるおいも与えてくれる日焼け止め」があるといいですよね。

iHerb(アイハーブ)のデイリー用おすすめ日焼け止め3選

iHerbアイハーブのデイリー用日焼け止めおすすめ徹底比較

それでは、iHerb(アイハーブ)のおすすめデイリー用日焼け止め3種類を順番にご紹介します。

ザッと全種類を簡単に比較したい場合は、以下の比較表をご参照ください。

※横にスワイプするとおすすめポイントが見られます。

※商品の価格はすべて2022年10月現在のものです。

商品写真価格

容量
SPF値おすすめポイント
Eucerin(ユーセリン)デイリープロテクション・モイスチャライジングフェイスローション、サンスクリーンSPF30、無香料商品に飛ぶ1,527円

118ml
SPF30無香料で乳液のようにやわらかい日焼け止め。子供の毎日のケアにもおすすめ!
商品に飛ぶ販売終了SPF30無香料。アロエとキュウリエキス配合で、日焼け防止しながら焼けた肌も同時にケアできる
商品に飛ぶ1,776円

236ml
SPF30甘いココナッツの香り。乳液のようなテクスチャー&微粒ラメ入りで光り輝くような肌に

Eucerin|デイリープロテクション・モイスチャライジングフェイスローションSPF30

Eucerin(ユーセリン)デイリープロテクション・モイスチャライジングフェイスローション、サンスクリーンSPF30、無香料
Eucerin(ユーセリン)デイリープロテクション・モイスチャライジングフェイスローション、サンスクリーンSPF30、無香料
Eucerin(ユーセリン)デイリープロテクション・モイスチャライジングフェイスローション、サンスクリーンSPF30、無香料

【価格 1,527円|容量 118ml】

Eucerin(ユーセリン)の「デイリープロテクション・モイスチャライジングフェイスローション」は、SPF30のデイリー用日焼け止め兼保湿ローションです。

iHerb(アイハーブ)の日焼け止め人気ランキングでも常に上位にあり、無香料なので幅広い年齢や肌質の人に使える便利な日焼け止めです。

やわらかい乳液のような白いローションで、肌によく伸びてなじみやすく、しっとりとうるおいが残る感じです。

安全性が高い紫外線防止成分である二酸化チタンと酸化亜鉛配合なので、肌をすこやかに保ちながら日焼けから守ってくれます。

ただ、比較的汗や水に落ちやすいので、こまめに塗り直しが必要なのと、肌の状態によってムラやモロモロが出やすいので扱うときには気をつけたほうがよさそうです。

Derma E|オールスポーツパフォーマンスフェイスサンスクリーンSPF30

Derma E(ダーマE)オールスポーツパフォーマンスフェイスサンスクリーンSPF30
Derma E(ダーマE)オールスポーツパフォーマンスフェイスサンスクリーンSPF30
Derma E(ダーマE)オールスポーツパフォーマンスフェイスサンスクリーンSPF30

【価格 1,160円|容量 59ml】2022年3月時点で販売終了

iHerb(アイハーブ)でも人気のスキンケアブランド、Derma E(ダーマE)の「オールスポーツパフォーマンスフェイスサンスクリーンSPF30」は、SPF30のウォータープルーフの顔用日焼け止めです。

アロエとキュウリエキス配合で、日焼けした肌のクールダウンをしながら日焼けを防止します。

ふわふわとしたホイップ状のテクスチャーで、スーッと肌に伸びて、クリーム状からジェルの水分のようにみずみずしいテクスチャーに変化します。

塗った直後はややペタっとした肌触りですが、しっかりと肌の乾燥を防いでくれる感じがします。

価格のわりに内容量が少ないのがやや残念ですが、肌の水分と油分を補って保ってくれる優秀な日焼け止めですよ。

ぼむ
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ちょっと使うのがもったいなくて、顔専用で使っています!

Hawaiian Tropic|シアータッチローションサンスクリーンSPF30

Hawaiian Tropic(ハワイアン・トロピック)シアータッチ、ローション サンスクリーン、ウルトラ ラディアンス、SPF 30
Hawaiian Tropic(ハワイアン・トロピック)シアータッチ、ローション サンスクリーン、ウルトラ ラディアンス、SPF 30
Hawaiian Tropic(ハワイアン・トロピック)シアータッチ、ローション サンスクリーン、ウルトラ ラディアンス、SPF 30

【価格 1,776円|容量 236ml】

Hawaiian Tropic(ハワイアン・トロピック)の「シアータッチローションサンスクリーン|ウルトララディアンス」は、SPF30のウォータープルーフタイプの日焼け止めです。

ハワイアン・トロピックの日焼け止めはカナダでも人気ですが、甘いココナッツの香りが特徴的です。

水分を含んだ軽い使用感のローションで、肌によく伸びてなじみやすく、さらっとした使い心地です。

よく見ると微粒子のラメが配合されていて、太陽に当たるとキラキラと輝くので肌がキレイに見えますよ

余談ですが、2021年からハワイではサンゴ礁を保護するため、海洋生態系に影響が出るとされる紫外線防止成分のオキシベンゾンとオクチノキサートが含まれる製品の販売と流通が禁止されています。

このハワイアン・トロピックの日焼け止めにはこれらが含まれていないため、環境にもやさしい日焼け止めと言えそうですね。

ぼむ
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ちょっとココナッツの香りが強めなので、顔には使わずボディ専用で使っています!

ハワイアン・トロピックにはスポーツ・レジャー向けのSPF50のタイプもあるので、下の「肌を優しく守るデイリー用おすすめ日焼け止め3選」の記事を参考にしてください。

iHerb(アイハーブ)のデイリー用の日焼け止めのFAQ

ぼむ
ぼむ

ここからはアイハーブで買える、SPF40以下のデイリー用日焼け止めのよくあるFAQをまとめてみました。

小さな子供でも使える?

ほとんどの日焼け止めが生後6ヶ月以上であれば使えるものが多く、iHerb(アイハーブ)で買えるSPF40以下の日焼け止めは使用感もマイルドなので、小さな子供でも使用できます。

ただし、小さな子供は大人よりも肌が敏感だったり、はじめて使用する日焼け止めが肌に合わないという可能性もあります。

なので、はじめてその日焼け止めを使用する場合は、あらかじめ腕の内側などの目立たない部分に少量だけ使用し、肌が荒れたりしないかパッチテストを行うようにしましょう。

汗や水に対する耐水性は?

SPF40以下のデイリー向け日焼け止めの中にも、水や汗に対する耐水性のある「ウォータープルーフタイプ」もありますが、やはりスポーツやレジャー用のものに比べて、日焼け止めが落ちやすい印象です。

しかし、基本的に日焼け止めは朝に塗ったから一日中大丈夫、というものではなく、たとえウォータープルーフタイプでもこまめに塗り直す必要があるんだとか。

なので、こまめに塗り直しても不快感が少なく、使い心地のやさしい日焼け止めを選ぶといいでしょう。

石けんで洗い流せる?

ウォータープルーフなど水や汗に対する耐水性があるものでなければ、石けんやいつもの洗浄剤で日焼け止めが落とせる商品もあります。

ただ、しっかりと日焼け止めが落とせているかどうかは、実際のところ洗い方によって違ったり、商品によっては落としきれず洗い残しもある可能性があります。

特に顔に日焼け止めを使用する場合は、クレンジングシートやクレンジングクリームなどで、あらかじめ日焼け止めオフをしておくとより安心だと思います。

塗るとモロモロと消しゴムのカスのようになってしまう

日焼け止めを塗ると、肌になじむ前にモロモロと消しゴムのカスのようになってしまうことがあります。

日焼け止めに使われる紫外線防止成分には大きく分けて2種類あり、それは以下の通りです。

このうち「紫外線散乱剤」を使用している日焼け止めは、微粒パウダーを肌に塗っていることになるので、肌の状態によってムラになったりモロモロが出たりすることがあります。

また、以下のような場合もモロモロと消しゴムのカスのようなものが出やすいです。

  • 肌が乾燥している
  • 日焼け止めを塗る前の下地やスキンケアにジェル化剤が含まれている

肌が乾燥していると、日焼け止めに含まれる水分や油分が肌に吸収されやすくなり、その日焼け止め自体の伸びやすさが崩れてしまい、モロモロが出やすくなってしまいます。

また、ジェル化剤が含まれている「ジェル美容液」「クリーム」「乳液」などを下地としてたっぷり使うと、肌表面にうるおいを残すためのジェル剤が残り、その上から塗った日焼け止めがジェル剤と融合してしまって、ムラやモロモロの原因になることがあります。

ぼむ
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紫外線散乱剤タイプの日焼け止めを使う場合は、化粧水をたっぷり塗って潤わせて、保湿クリームなどは少しだけ使うといいかもしれませんね!

iHerb(アイハーブ)のデイリー用おすすめ日焼け止めまとめ

Derma E(ダーマE)オールスポーツパフォーマンスフェイスサンスクリーンSPF30

本記事では「【iHerb】肌を優しく守るデイリー用おすすめ日焼け止め3選【アイハーブ】」について書いていきました。

日焼け対策は一年中しておいたほうがいいので、毎日使うものはできるだけ肌に負担がかからず、やさしい使い心地のものがいいですよね。

ぼむ
ぼむ

アイハーブで買えるデイリー使いの日焼け止めは、使用感も成分も優秀なものばかりなのでおすすめですよ!

それでは、ぼむ(@iherb_bom88)でした。

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